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6月のうまいもん/ひょうご雪姫ポーク
さかばやし
「牛肉大国・兵庫県が打ち出したブランド豚肉」 神戸牛や但馬牛と、兵庫県はどうしても旨い牛肉の産地としてのイメージが強いようです。しかし、このところ豚肉も負けじと、ブランド化を進める動きが出て来ました。近年、 […]
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5月のうまいもん/瀬戸内の鰆
さかばやし
「西京焼きや幽庵焼きもいいけれど、鰆はやっぱりしゃぶしゃぶに限る」 西京焼きやムニエルの素材としてよく用いられる鰆は、その字が示す通り春の代表的な産物として知られ、春を告げる魚といわれています。元来、鰆の語 […]
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4月のうまいもん/三田牛
さかばやし
「廻」なるブランドが誕生して話題沸騰 兵庫県は古くから牛肉の名産地として知られています。神戸ビーフは、今や世界的にも名を馳せており、その素牛となる但馬牛も今や全国の有名牛肉の根源となっているほど。一言で神戸牛と表現して […]
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3月のうまいもん/山菜
さかばやし
山菜 現代人は春の息吹を料理屋で感じる 俗に春は苦みを盛るといいます。これは春が旬といわれる山菜のほとんどが苦みを特徴としているため。しかも野菜がまだこの季節には育っておらず、やむを得ず旬を山菜 […]
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2月のうまいもん/酒粕料理
さかばやし
酒粕料理 女子大生が知恵を絞って考案した新たな酒粕料理 阪神間の冬の風物詩といえば、酒粕を用いて料理を作ることです。昔から同地域に暮らす人々は、新酒の売り出しを心待ちにして、その副産物としてできる酒粕で家 […]
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1月のうまいもん/寒ブリ
さかばやし
寒ブリ 南下するブリを丹後や北陸でキャッチ 昨秋、取材で大隅半島に旅をしました。錦江湾に面した鹿屋市ではカンパチの養殖が盛んで、同市の漁協で話を伺うと「古江漁港では釣り漁はやらず、カンパチの養殖一本に絞っている」とのこと […]
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12月のうまいもん/淡路島の三年とらふぐ
さかばやし
「食」には単に食するだけのものと、食文化が伴うものがあります。毎日三食の食事は前者に当たり、後者は日頃、口にしにくいものが当たるのかもしれません。そんな無理矢理こじつけた定義に則すと、「ふぐ」は食文化の代表の […]
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11月のうまいもん/晩秋の鱧
さかばやし
晩秋の鱧 食通が落ち鱧に走る理由 旬には、走り、盛り、名残りがあるといわれています。そもそも旬なる言葉は、筍と関係しており、筍が10日で成長することからその字が当てられたと伝えられているのです。そういえば、 […]
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10月のうまいもん/きのこ
さかばやし
"香り松茸、味しめじ"。そんな言葉があるくらいこの二種のキノコは、私達の食生活や日本の食文化に欠かせないものになっています。殊に松茸は、秋の味覚の代表格。この高嶺の花を一度は口にしないと冬を迎えることができないと言う人も […]
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9月のうまいもん/おじろ鹿
さかばやし
農業の現場では獣害が深刻な問題となっています。先日も奈良市が鹿による農林業被害が酷くなったために保護エリア外での鹿の捕獲を発表しました。奈良では古来から鹿を神(しん)鹿(ろく)と呼び、神の使いのように扱って来ました。まし […]
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