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4月のうまいもん/桜鯛
さかばやし
「食べるだけでなぜかめでたい"桜鯛"」 春になると、気候のせいか、なぜか街が華やいで見えます。街を闊歩する人達も春の陽気とともに行動的になるようにさえ思えるのです。何はともあれ、春はめでたいと言いたくなりそ […]
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3月のうまいもん/山菜
さかばやし
河内の春をいち早く告げる八尾の若ごぼう 卒業、入学、就職と3月は、お祝い事が多い時期です。飲食店もそれに向けての対応に大童(おおわらわ)で、色々なフェアを催したりと、何かと活気に溢れています。ところが料理人にとっては頭 […]
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2月のうまいもん/酒粕料理
さかばやし
酒粕プロジェクトメニューで女子力up!を 酒粕文化存亡の危機を訴えながら始めた酒粕プロジェクトも早いもので5回目の冬を迎えました。当初は有馬温泉の老舗旅館「御所坊」と「さかばやし」の酒粕鍋対決と銘打って始めたものが、年々 […]
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1月のうまいもん/神戸産野菜
さかばやし
神戸は隠れた野菜の名産地 港町として発展して来た神戸は、外国からの影響を受けたせいか、街の食文化にも舶来のイメージが漂います。神戸の食というと、大半の人が挙げるのが、まずは神戸牛です。そしてスイーツやフラン […]
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12月のうまいもん/淡路島三年とらふぐ
さかばやし
証明書付きで産地もはっきりした淡路島・福良の産物 有名になると、それを模倣するものや、ひいては偽装品まで出回る昨今。「それを有名税と呼ぶべき」と言う人もいますが、開発者は納得できないのでは…。淡路島・福良 […]
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11月のうまいもん/秋のキノコ
さかばやし
「秋の味覚なら、高嶺の花をいっそ目指そうか」 「松茸が人工栽培できる?!」。今秋このニュースが駆け巡り、世のグルメ達をわくわくさせてくれました。日本の高級食材の代表の一つで、秋の味覚の象徴がこれで手に入りやすくなるので […]
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10月のうまいもん/丹波婦木農場の野菜
さかばやし
「料理人達が絶賛する自然派婦木農場の野菜」 農作物は土による、これは一般的に言われていることですが、私はそれ以上に人によるところが大きいと考えます。多くの料理人と接するうえで思うのは、彼らが素材に求める […]
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9月のうまいもん/小代の夏鹿
さかばやし
「この時季に鹿肉を食すことが農家への一助となる」 但馬の山あいに"小代(おじろ)"と名づけられた地域があります。正式名称は、兵庫県香美町小代で、先の市町村合併の際に香住町と村岡町が合併し、香美町となりま […]
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8月のうまいもん/淡路島の鱧
さかばやし
「今年の鱧は珍しい鱧のすき焼きで」 夏の食材の代表のように思われている鱧ですが、その人気は東西でずいぶんと違うようです。西日本、殊に関西では鱧が大人気。「冬場のフグ、夏のハモ」と言われるぐらいです。「さかば […]
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7月のうまいもん/明石ダコ
さかばやし
「半夏生復活を願って皆でタコを食べるべし!」 全国的に見て明石の魚は有名で、料理人垂涎の的といえます。明石の魚と呼ばれているのは、明石駅から南西の位置にある明石浦漁協で水揚げされたものを指します。明石浦の名物は、鯛・タコ […]
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