
-
8月のうまいもん/穴子
さかばやし
「鰻みたいな脂っぽいもん、お江戸の人に食べてもろたらよろし」。これは明石で有名な穴子屋を営む社長の言葉である。鰻と穴子は、似て非なるもので、生態も異なれば、栄養や味にも違いがあります。穴子が一生海で過ごすのに対し、鰻は […]
くわしく見る
-
7月のうまいもん/明石ダコ
さかばやし
昔の風習に倣って7月はタコを食べたい 7月2日には、タコを食べるべし!そう言うと、不思議に思う人がおられるかもしれません。全国的にも瀬戸内のタコは有名で、その産地でもある阪神間では、普段からよく食べられています。“麦わら […]
くわしく見る
-
6月のうまいもん/山 椒
さかばやし
神戸らしい山椒料理が「有馬食堂」とのコラボで生まれる!? 「山椒は小粒でもピリリと辛い」。そんな諺(ことわざ)がよく使われます。比較的辛さを料理に用いない日本料理にあって山椒とわさびは、辛さを表す食材で、海 […]
くわしく見る
-
5月のうまいもん/丹波・婦木農場の野菜
さかばやし
名人が作るから、味の深い野菜ができる 昨年の10月28日に「おだしの日」が日本記念協会において制定されました。制定に尽力したのは、うどんレストランチェーンの「太鼓亭」。昨冬から神戸酒心館とコラボレーションをして系列の「だ […]
くわしく見る
-
4月のうまいもん/蔵元ならではの酒粕料理
さかばやし
~四季を通じての酒粕料理があってもいい~ 4月も引き続き「今月のうまいもん」は、酒粕を取り上げます。酒粕=粕汁のイメージが強く、和食の素材と思われがちですが、酒粕プロジェクトの浸透により、西洋料理や中華料理のシェフも使 […]
くわしく見る
-
3月のうまいもん/蔵元ならではの酒粕料理
さかばやし
昨今は酒粕がブームになっているようです。テレビや新聞などで酒粕による効能が伝えられ、東灘区の岡本商店街でも店々がこぞって酒粕メニューを出しているので、ブームのように見えるのもその要因のひとつです。関西、特に神戸周辺におい […]
くわしく見る
-
1月のうまいもん/幻の魚と称されるクエ
さかばやし
クエは、体長が60cm以上になり、稀に1.2mに、重さが30㎏を超えることもあるという大きな魚です。スズキ目ハタ科の魚で、淡い緑褐色の体に黒っぽい横縞模様があるのが特徴。南日本から台湾や南シナ海に棲むとされています。この […]
くわしく見る
-
12月のうまいもん/淡路三年とらふぐ
さかばやし
相場高騰でもやっぱりふぐが恋しい 関西人はふぐに目がないと言われます。「てっちりを食べた?」が冬場の挨拶のようにな っており、ふぐを食べないと年を越せないと発言する人まで出る始末。とにかく冬の味覚に蟹と並ん […]
くわしく見る
-
11月のうまいもん/秋のキノコ色々
さかばやし
今年は夏が暑く長かったせいか、秋到来を待ち遠しく思いました。この季節は食欲の秋とも実りの秋ともいわれ、何を食しても美味しく感じます。殊にキノコは本来シーズンとされ、松茸の話題が仲間うちでものぼります。キノコといえば、秋を […]
くわしく見る
-
10月のうまいもん/丹波の黒大豆
さかばやし
殿をびっくりさせた丹波黒の味 10月初めに篠山の黒枝豆が販売解禁になります。そうすると、やおら市場は黒豆でごったかえし、産地はもとより、巷の飲食店までが丹波の黒豆で活気づきます。至る所で黒枝豆が売り出され、中には篠山産と […]
くわしく見る